株式会社ワタナベ建材

デラクリートのご紹介

 

 

WBFコートとは、アイカ工業OEM品です。WBFコートは既調合の微弾性コテ塗り塗材です。


供給安定の為、日本向けに、OEM商品として開発した、WBFコートがあります。同じく、WBFシルコ、また、新製品としてWFシルク(しっくい調)も新たにラインアップされました。
また、スペインのしっくいを使って、WFミコノスを近日中に発売予定で、地中海のミコノス島の教会の壁をモチーフに作った斬新なパターンです。
一連のWFコートシリーズには、標準色で72色、特注でお好みの色を作成することができます。

耐候性

色褪せが極めて少なく、いつまでも仕上がりの美しさを保ちます。

耐候性 比較図

 

防藻・防カビ性

WBFコートは硬度の防藻・防カビ作用により、繁殖を長期に渡って防ぎます。

防藻・防カビ性 比較図

低汚染

塗膜が水に馴染みやすいので、付着した汚れを雨水と共に除去します。

 

可とう性

ひび割れしにくく、美観を保ちます。

低汚染機能のしくみ ひび割れしにくい

豊富なカラーバリエーション

壁面の表現を無限に広げる仕上げのバリエーションカラーを用意しました。

● スペイン産漆喰でセンプラル発売

センプラルは大理石粉末入りのしっくいで、塗り厚が通常の2〜3mmより6mm以上と、大幅に熱くぬれることから想いのテクスチャーを作る事ができます。特に南欧に見られる独特の厚塗り仕上を表現することができます。
価格も従来のフランス産のものよりも、非常に廉価となっております。

● EIFS工法 (Exterior Insulation and Finish System)

日本語では「発泡系外断熱工法」「多層外壁フィニッシュシステム」など、さまざまに訳されていますが、簡単にいえば、40年以上前にアメリカで生まれ、培われてきた湿式仕上げの外断熱工法といえます。
ESP(ポリスチレン発泡材)を下地にして、その上にスタンダードメッシュという、強化グラスファイバーメッシュシートを貼り付けます。その上にベースコート(樹脂モルタル)を塗り、さらに乾燥後、フィニッシュコート(仕上げ材)を塗って完成となります。
これは主に、アメリカの大都市の商業施設、中高層ビル、一般住宅の外壁のほか、ラスベガスに代表される観光地の装飾物などに使われています。日本でも最近、ビルの断熱を目的としたリフォーム工事を中心に、これが使われはじめています。
その一方で、住宅でも壁面などを飾る帯状のモールディングなどに、EPSフォームが使われだしてきました。このシステムの特徴が軽さです。モールディングを一つととってみても、窯業系のそれとくらべるとははるかに軽量なので、高い場所でも安心して使うことができます。
しかしこの工法は、まだ日本では、防火性能を評価する法律に適合していません。このため、アメリカのようにビルの外壁をこれでつくることは不可能です。この素材は、化粧材扱いの範囲でしか使えないのが現状です。

 

 

セメントボード 施工例写真

WBFコート 施工例
WBFコート 施工例
WBFコート 施工例

 

 

 

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